ホエールウォッチングヒストリー

日本でも大変人気の高い観光イベントのひとつにホエールウォッチング体験があります。
このホエールウォッチングは、大自然の中で悠然と泳ぐクジラを観察する体験のことをいいますが、その歴史は古く、今から60年以上も前のアメリカまでさかのぼると言われています。

1950年頃発祥したと言われており、1955年にはアメリカのカリフォルニア州サンディエゴにて、わずか1$でコククジラのウォッチングが出来たそうです。
その後すぐに人気に火がつき、コククジラのウォッチングには、年間10000人前後もの観光客が集まるようになり、1970年頃にはアメリカ東海岸で、1970年代後半にはニューイングランドでも重要な産業の一つと言われるほどまでに人気が高まり、産業として発展していきました。

1980年代に入り、ホエールウォッチングは世界的に広まり、クジラを観察できる海をもつ国々ではこぞってホエールウォッチング体験を行っています。
もちろん日本でも各地でホエールウォッチング体験が行われています。

現在までにウォッチング出来るクジラやイルカの種類は、代表的なもので、コククジラ、ナガスクジラ、シロイルカ、ザトウクジラ、など、他にも多数いると言われています。

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